2016年12月05日(月)
大豆:反発、輸出の好調さが支えとなる中で改めて買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1043-1/2↑16-0
シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、コーンの急騰につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけてはは改めて買い意欲が強まり、1040セント台を回復、通常取引開始後にはそのまま1050セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1040セント台半ばから後半のレンジ内で、上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 12/5/16 - 15:20



