2016年12月07日(水)
ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル南部で最近の降雨がコーンのメインクロップ生育に寄与した。広範囲にわたる降雨ではなかったため、土壌水分を大きく改善するには不十分だが、最長30日間雨が降らなかった地域があったことなどを考慮すると状況は改善との見方を示した。主要生産地のパラナ州では、94%の作柄が良好、6%が平均と評価されている。また、68%が生育期にあり、28%が受粉、4%が登熟期にあるという。
Posted by 直 12/7/16 - 09:41



