2016年12月09日(金)
大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1037-1/2↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、そのまま1030セント台まで値を回復した。通常取引開始後には再び売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く。中盤には1030セント台後半まで上げ幅を拡大。その後再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まり日中高値を更新する格好となった。
Posted by 松 12/9/16 - 14:48



