2016年12月12日(月)
金:小幅反発、ドル高が一服する中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,165.8↑3.9
NY金は小幅反発。ドル高の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間の朝方には1,150ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める展開となり、最後は1,160ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 12/12/16 - 14:32



