2016年12月12日(月)
FX:ドル反落、FOMCを前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:115.02、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:122.32 (NY17:00)
為替はドルが反落。ここまでの上昇でドルの買われ過ぎ感が高まる中、明日から始まるFOMC会合を前にポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京では買いが先行、OPECと非OPECの減産合意を受けて原油が上昇する中、インフレが加速するとの見方を支えに116円台まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買いも一服となり、115円台後半でやや上値の重い展開。NYに入ると115円台前半までレンジを切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には115円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.05ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るtと改めて騰勢を強める格好となり、1.06ドル台を回復。NYに入るとしばらくは伸び悩む格好となったものの、昼には改めて買い意欲が強まり、1.ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると改めえ騰勢を強める格好となり、123円に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される展開、午後遅くには122円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 12/12/16 - 17:39



