2016年12月13日(火)
仏冬穀物作付減少見通し、軟質小麦は93年以来高水準・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は、2017年に収穫となる冬穀物の作付が734万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から5万7000トンとやや減少だが、過去5年平均の704万ヘクタールは上回る。しかも、軟質小麦に限れば前年から9000ヘクタールと僅かにも増加して519万ヘクタールと1993年以来の高水準になる。デュラム小麦は前年比8000ヘクタール減の36万2000ヘクタールで、3年ぶりにマイナス転落する見通しという。
Posted by 直 12/13/16 - 09:07



