2016年12月13日(火)
原油:小幅続伸、朝方売りに押されるも産油国の減産合意が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:52.98↑0.15
NY原油は小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、OPECと非OPEC産油国が1月からの減産で合意したことが下支えとなる中、最後は買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、52ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まり、53ドル台半ばまで一気に値を回復。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、52.35ドルの日中安値まで値を下げたが、押し目ではやはり買い意欲が強く、中盤にはプラス転換した。引けにかけては改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/13/16 - 15:17



