2016年12月13日(火)
FX:ドル小幅高、株高や長期金利の上昇下支えも上げ幅限定的
[場況]
ドル/円:115.18、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:122.37 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米株が史上最高値を再び更新、長期金利も引き続き上昇する中でドルに買いが集まったが、上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは115円台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、NYに入ってからは115円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半を中心としたレンジでの推移、午後に1.06ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されロンドンでは1.06ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。NYに灰rと再び買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台半ばまで値を戻したものの、午後には再び1.06ドル台前半まで売りに押された。ユーロ/円は東京では122円台前半での推移、午後にかけては買い意欲が強まり、122円台後半まで値を回復した。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となり、122円台前半まで反落。NYでは122円台後半まで値を戻したものの、中盤以降は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/13/16 - 17:22



