2016年12月14日(水)
大豆:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1023-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、1020セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、1020セント台後半まで値を戻したものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/14/16 - 15:12



