2016年12月15日(木)
金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,129.8↓33.9
NY金は大幅続落。FRBの利上げペースが速まるとの見方が改めて浮上する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、今年1月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,130ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり1,120ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、1,130ドルまで戻すには至らなかった。
Posted by 松 12/15/16 - 14:16



