2016年12月16日(金)
金:反発、ドルや株の下落が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,137.4↑7.6
NY金は反発。長期金利の上昇が一服、ドルや株の下落が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,130ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される展開となり、中盤には僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると1,140ドル台前半まで一気に値を回復。昼からは再び売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/16/16 - 14:16



