2016年12月16日(金)
コーン:ほぼ変わらず、中盤まで売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン3月限終値:356-1/4↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。中盤には需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りに押される場面も見られたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。長期金利の上昇が一服、ドル安が進んだことも下支えとなった。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には売り圧力が強まり、350セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはしばらく安値付近で上値の重い展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、前日終値近辺まで一気に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/16/16 - 14:57



