2016年12月19日(月)
ヨルダン穀物輸入、潤沢な在庫で減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ヨルダンの2016/17年度(7-6月)穀物輸入が260万トンの見通しとなった。前年から11%減少し、過去5年平均尾268万6000トンも僅かに下回る。このうち小麦は90万トンで、前年から20%落ち込むとみられる。国内の人口増加、難民問題で輸入需要は根強いが、潤沢な在庫が輸入ペースを鈍らせると指摘。9月時点での在庫は100万トンを声、これは14ヶ月分の消費に相当するという。
Posted by 直 12/19/16 - 08:28



