2016年12月20日(火)
大豆:続落、ドル高が重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1005-1/4↓16-1/4
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には1004セントの日中安値まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/20/16 - 15:11



