2016年12月21日(水)
砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:18.20↓0.05
NY砂糖は小幅反落。クリスマスを前に参加者が減少する中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は売り優勢で取引を終了した。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると18.12セントの安値まで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買い意欲が強まり、18セント台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前には改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/21/16 - 13:19



