2016年12月21日(水)
債券:反発、クリスマス近付き様子見の中やや買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。クリスマスが近づいており、様子見の空気が強まる中、やや買い戻しが優勢となった。原油先物相場の下落なども支援。夜間取引にもみ合い相場となり、朝方も流れを継続。10年債利回りは2.5%台半ばで推移し、売りに押されて2.5%台後半に上昇の場面もあったが、長続きしなかった。午後には買いが進み、10年債は低下に転じた。
Posted by 直 12/21/16 - 17:33



