2016年12月22日(木)
金:小幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,130.↓2.5
NY金は小幅続落。長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は1,130ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復した。本日は経済指標が相次いで発表されたが、強弱入り混じる内容だったこともあって決め手とはならず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は1,130ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/22/16 - 14:23



