2016年12月22日(木)
大豆:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:994-1/2↓12-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る内容だったことも下支えとはならず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には10ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後には強気の輸出成約高を受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後しばらくは10ドル台を維持してのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、990セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/22/16 - 15:11



