2016年12月23日(金)
金:小幅反発、ドルが軟調に推移する中で買い戻しが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,133.6↑2.9
NY金は小幅反発。長期金利の上昇が一服、ドルが軟調に推移する中、クリスマスの連休を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦前日終値まで値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,130ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/23/16 - 14:15



