2016年12月28日(水)
大豆:反落、材料難の中で投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1016-1/2↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ユーロを中心としたドル打kの進行が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、1020セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、1010セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて徐々に買いが集まる格好となったが、1020セント台まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/28/16 - 15:06



