2016年12月29日(木)
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:404-3/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には404セントまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、406セントまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/29/16 - 14:55



