2016年12月30日(金)
金:反落、前日の上昇の反動もあって中盤以降売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,151.7↓6.4
NY金は反落。前日の上昇の反動もあり、中盤以降売りに押される軟調な展開となった。長期金利の低下や株価の下落も、下支えとはならなかった。2月限は夜間取引では買いが優勢、1,160ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始時には僅かながらもマイナス転落。その後一旦はプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては前日終値近辺での推移となった。昼前からは改めて売り圧力が強まり、1150ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/30/16 - 14:29



