2016年12月30日(金)
大豆:続落、弱気の輸出成約重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1004-0↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。中盤にかけてはコーンの上昇につれて買いが集まる場面も見られたものの、最後は前日までの流れを継いだ売りに押し戻された。輸出成約高が予想を下回ったことも重石となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方からは売りが優勢となり、通常取引開始後には1000セント台半ばまで値を下げた。その後しばらくは安値近辺での推移、中盤には買い戻しが集まり1010セント台後半まで値を戻したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 12/30/16 - 15:19



