2017年02月06日(月)
エチオピア小麦輸入、国内増産などで減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エチオピアの2016/17年度(10-9月)穀物輸入は国内の生産増加、十分な在庫を背景に減少する見通しとなった。国内供給だけで需要を満たすのは不十分なため輸入は続けるというが、100万-150万トンと前年の約260万トンの過去最高を下回り、また2016年3月のアタシェでの180万トンの見通しからもダウン。エチオピア政府は1月半ばに、2月に計画している小麦の買い付け規模を当初予定していた72万トンから40万トンに引き下げた。
Posted by 直 2/6/17 - 08:33



