2017年02月06日(月)
小麦:続落、新規材料に欠ける中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:422-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々に430戦との節目を割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、中盤から引けにかけて軟調な展開が継続、最後は420セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/6/17 - 15:08



