2017年02月06日(月)
大豆:反発、中国向けを中心とした輸出回復期待が下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1036-0↑9-0
シカゴ大豆は反発。春節の休みが明けた中国向けの輸出が回復するとの期待を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1040セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、1030セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/6/17 - 15:22



