2017年02月08日(水)
砂糖:小幅反発、方向感なく上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:20.76↑0.04
NY砂糖は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は絵画先行、早朝には20.90セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、20.60セント台まで反落。中盤にかけては前日終値を中心としたレンジ内でものもみ合いが続いた。最後はやや買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/8/17 - 13:24



