2017年02月13日(月)
FX:ドル高、トランプ減税への期待高まる中で米株つれ高
[場況]
ドル/円:113.72、ユーロ/ドル:1.0597、ユーロ/円:120.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行。大型減税に対する期待が高まり、長期金利が上昇する一方で株高が進むというトランプラリーが続く中、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に114円台まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は114円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には113円台半ばまで値を下げた。その後は113円台後半までレンジを戻しての推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、114円台を回復したものの、やはりこの水準では売り圧力も強く、あっさりと伸び悩み。イエレンFRB議長の議会証言を控えていることもあり、午後からはドルの上値が重い展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.06ドル台半ばまで値を戻す場面も見られた。NYに入ると改めt売り圧力が強まり、中盤には1.06ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが優勢、121円近辺まで値を戻しての推移となった。午後にはやや売りに押される格好となったものの、ロンドンに入ると再び121円台を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは120円台半ばまで推移となった。
Posted by 松 2/13/17 - 17:40



