2017年02月14日(火)
大豆:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1045-0↓9-1/4
シカゴ大豆は続落。新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理に売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、1050セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復する目前で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1040セント台前半まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤以降は1040セント台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/14/17 - 15:11



