2017年02月15日(水)
アフリカ南部で害虫発生が食料保証脅かす可能性・FAO高官
[穀物・大豆]
国連食料農業委員会(FAO)の高官は14日、アフリカ南部で広がっているコーンなどの害虫アワヨウトウが地域内の食料保障を脅かすとし、早急に対策をとるよう呼びかけた。FAOが14日に害虫問題で開いた緊急会議で、最も被害のひどい地域の2017年コーン生産削減につながる可能性を示唆。また、アワヨウトウは牧草や家畜に影響することもあり得るとし、このほか専門家がバッタの大量発生を警告していると述べた。FAOの会議は16暇でと報じられている。
Posted by 直 2/15/17 - 12:21



