2017年02月15日(水)
大豆:大幅反発、需要の好調さが材料視される中で買いが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1061-1/4↑16-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。需要の好調さが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には1040セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1050セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1060セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。1月のNOPA大豆圧搾高が予想を大きく上回ったことも下支えとなった。
Posted by 松 2/15/17 - 15:14



