2017年02月16日(木)
大豆:反落、強気の輸出成約にも関わらず手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1043-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにもかかわらず、南米の生育が比較的順調に進んでいることなどが重石となる中でポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや買いが優勢となり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。昼には一旦1050セントの節目で下げ止まるかに見えたが、最後は一段安となった。
Posted by 松 2/16/17 - 15:11



