2017年02月17日(金)
金:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,239.1↓2.5
NY金は小幅反落。対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には1,240ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。中盤に1,240ドルを割り込んだところで下げ止まったものの、最後まで同水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/17/17 - 14:15



