2017年02月17日(金)
大豆:続落、南米の供給増観測重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1032-1/2↓11-1/4
シカゴ大豆は続落。南米からの供給が思った以上に大きなものになるとの見方が重石となる中、プレジデントデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、1030セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引の開始時には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/17/17 - 15:00



