2017年02月21日(火)
債券:ほぼ変わらず、株高など支援の一方仏政局不透明感下支え
[場況]
債券はほぼ変わらず。ダウ平均の連日の最高値更新や原油先物相場続伸などが重石となる一方、フランス大統領選での極右候補ルペン氏の支持率上昇が報じられ、同国の政局の先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売りに押され、朝方も流れを継続。10年債利回りは前週末のレンジ上限である2.46%まで上昇して一服となった。そのまま買い戻しが進んで利回り低下。しかし、2.41%を割り込むと買いにブレーキがかかり、午後は下げ幅を縮小した。
Posted by 直 2/21/17 - 17:34



