2017年02月22日(水)
ブラジル大豆収穫26%終了、サフリーニャコーン作付は36%
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2016/17年度大豆収穫が16日時点で26%終了した。前年同期の23%や過去平均の18%を上回る。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、降雨が続きながらも、週末に作業が進んだとコメント。マットグロッソ州の収穫は52%が終了、前年の33%と比べて大きく進んでいる。今週は西部を中心に更なる降雨の予報になっているという。パラナ州では20%終了と、前年の43%の半分に満たず、マットグロッソ・ド・スル州でも32%と、前年の38%に比べ遅れている。
このほか、ブラジルのサフリーニャコーン作付は16日までに36%終了した。前年同期の33%、過去平均の32%よりもややペースが速い。マットグロッソ州の作付は54%終了と、前年の36%を上回るが、パラナ州は25%で、前年の48%に比べてペースが遅い。また、過去平均の36%も下回った。
Posted by 直 2/22/17 - 11:40



