2017年02月23日(木)
小麦:反落、テクニカルな売りに加え供給が潤沢との見方も重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:438-0↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、米国の旧穀や世界の供給が潤沢との見方も重石となった。3月限は夜間取引で前日高値も超える上昇の場面があったが、買いが一巡して売り圧力が強まり、430セント台後半に下落に転じた。通常取引の開始時はUSDAフォーラムで米作付減少の見通しが発表されたのを手掛かりにいったん買いが集まり、444-1/4セントまで上昇したが、上値ですかさず売りが台頭し値を消した。440セントをはさんでのもみ合いを経て、取引終盤には下げ幅拡大となった。
Posted by 直 2/23/17 - 16:36



