2017年02月27日(月)
ウガンダ、コーヒー増産に向けて病害抵抗性ロブスタ種支給
[コーヒー]
ウガンダコーヒー調査機関の高官は、コーヒー増産に向けて開発した病害抵抗性のロブスタ種を支給していることを明らかにした。同国のコーヒー生産は害虫被害や樹の老朽化で生産が落ちており、この結果2015/16年度の輸出は3年連続で減少。同氏は、新しい品種は生産までに通常3-5年かかるのに対して2年間だという。ウガンダは2020年までに新種を9億本植える計画にある。
Posted by 直 2/27/17 - 10:57



