2017年02月27日(月)
世界パソコン出荷台数、5年後に減少見通し・IDC
[金融・経済]
米ハイテク調査会社IDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)は27日、世界のパソコン出荷台数が5年後に減少する見通しを発表した。2016年の4億3500万台から2021年に0.8%減少すると見ており、このうちフルタッチパネル型のスレートタブレットが6.5%減って1億980万台になる予想。デスクトップが8980万台で、2.8%ダウンになるという。
一方、ノートブック・モバイルワークステーションは0.7%増加して1億6250万台を見越す。デタッチャブル型タブレットが5610万台の見通しで、最もシェアは小さいものの、2016年の2140万台から21.2%と大きく増加する。
Posted by 直 2/27/17 - 13:25



