2017年02月27日(月)
大豆:反落、南米の生産改善観測が再び売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1022-0↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。南米の天候絡み生産改善観測、また米産需要への影響が再び売り圧力を強めた。輸出検証高が低調だったのもマイナスに作用。5月限は夜間取引で買いが先行し、1020セント台後半に上昇した。しかし、1030セントに近付くと、買いが細って伸び悩み。朝方に改めて買いが進んでもやはり上値が重く、通常取引に入って急速に値を消した。下落に転じてから下げ足も速まり、取引終盤には1017-0セントと1月12日以来の安値を更新した。引けにかけて下げ渋りながら、マイナス圏での引けとなった。
Posted by 直 2/27/17 - 16:51



