2017年02月28日(火)
17年南アコーン生産、初回見通しは前年から78.9%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2017年のコーン生産が前年から78.93%増加して1391万8450トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが8.31万2950トンで、前年の2.4倍超になると予想、また、主に飼料用のイエローコーンは28.27%増えて560万5500トンになるという。
コーンの作付推定は254万9200ヘクタールから262万8600ヘクタールに引き上げた。前年比で35.03%の増加。ホワイトコーンが前年比61.92%増の164万3100ヘクタールで、従来の155万7200ヘクタールから上方修正。イエローコーンは99万2000ヘクタールから98万5500ヘクタールに引き下げたが、前年と比べると5.74%の増加。
Posted by 直 2/28/17 - 14:05



