2017年03月09日(木)
金:続落、金利の上昇が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,203.2↓6.2
NY金は続落。長期金利の上昇が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,204-1,205ドルを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝には買い意欲が強まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は再び売り圧力が強まり、中盤には1,201.2ドルの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,204ドルあたりまでレンジを戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/9/17 - 14:43



