2017年03月10日(金)
金:小幅続落、売り先行も雇用統計発表後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,201.4↓1.8
NY金は小幅続落。朝方までこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、雇用統計発表後は材料出尽くし感もあって下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,200ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計が予想より強気の内容となったにもかかわらず、金利が低下する中で買い戻しが集まり、プラス圏まで一気に値を回復。中盤には再び売りが優勢となりマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らなかった。
Posted by 松 3/10/17 - 14:31



