2017年03月13日(月)
株式:FOMC控えて様子見気分強まる中、ダウ平均は反落
[場況]
ダウ工業平均:20,881.48↓21.50
S&P500:2,373.47↑0.87
NASDAQ:5,875.78↑14.05
NY株はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダックは続伸。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。マイナス圏まで値を下げての推移となった。FOMC会合を控えて様子見の動きが強まる中、大きく売りに押される格好にもならなかったが、そのまま最後までマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたS&P500は中盤まで売り先行も、最後にしっかりと買い戻される展開、ナスダックは日中を通じて堅調に推移した。
セクター別では、半導体やインターネット関連、金鉱株などの上昇が目立ったほか、石油サービスも小幅ながら上昇。一方小売や住宅、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄ではディズニー(DIS)が0.5%を超える上昇、デュポン(DD)もしっかりと値を伸ばし。ナイキ(NKE)やベビサ(V)も上昇が目立った。一方インテル(INTC)は2%を超える下落、メルク(MRK)やゼネラルエレクトリック(GE)、シェブロン(CVX)も1%以上値を下げた。モービルアイ(MBLY)はインテルが買収を計画しているとの報道を受け、28%の急伸となった。HSBCホールディングス(HSBC)は1.4%の上昇、JCペニーは5.8%の急落となった。
Posted by 松 3/13/17 - 16:52



