2017年03月13日(月)
大豆:小幅安、売り一服感の中ブラジル生産など依然気掛かり
[穀物・大豆]
CBOT大豆5月限終値:1006-0↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。このところ売りが進んだ反動で一服感が強まる中、ブラジルの生産見通しなど依然として気掛かり要素があるため売り買い交錯となった。5月限は夜間取引に買い戻しが先行して上昇したが、1010セントを超えるとすかさず売りに押され、限定的な上げにとどまった。朝方には値を消して、いったんマイナス圏で推移。通常取引が始まり持ち直しても、やはり1010セント台に上昇すると売りが膨らんだ。そのままもみ合いとなり、取引終盤に小安くなった。
Posted by 直 3/13/17 - 17:01



