2017年03月20日(月)
原油:反落、供給面の弱気材料手掛かりに売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油5月限終値:48.91↓0.40
NY原油は反落。サウジがこれ以上積極的に減産を進めないとの見方や、米シェールオイルの生産増観測など、供給面の弱気材料を手掛かりとした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には48ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた、
Posted by 松 3/20/17 - 14:59



