2017年03月20日(月)
株式:ダウ平均とS&P500が値を下げる一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:20,905.86↓8.76
S&P500:2,373.47↓4.78
NASDAQ:5,901.53↑0.53
NY株はダウ工業平均とS&P500種が値を下げる一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続伸。経済指標の発表がない中、FRB高官のコメントなどを意識しながら方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ダウ平均は寄付きでは買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。午後からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きくは値を崩さない。午後遅くにはプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、銀行や金融、保険などが値を下げたほか、公益や石油サービスも軟調に推移した。小売や住宅関連も下落したが、半導体やバイオ関連は上昇した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2%を超える上昇となったほか、ナイキ(NKE)、アップル(APPL)も1%以上上昇。一方でホームデポ(HD)やビサ(V)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 3/20/17 - 17:00



