2017年03月23日(木)
金:小幅反落、ヘルスケア法案の採決控えて手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,247.2↓2.5
NY金は小幅反落。米下院でのヘルスケア法案の採決を控え、市場全体に様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。株高の進行や長期金利の上昇も弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドル台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は株価が騰勢を強めるのにつれて売り圧力が強まり、昼前には1,240ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、1,240ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/23/17 - 14:19



