2017年03月24日(金)
金融緩和やや縮小を望む・NY連銀総裁
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は24日に地元の大学で開かれたイベントで、雇用市場は完全雇用に近付いており、金融緩和をやや縮小することを望んでいると述べた。金融政策が緩和的過ぎると、目先インフレが問題になるともコメント。景気は利上げに問題なく対応できるとも述べた。一方で、利上げは段階的なものになることも強調した。具体的な金利見通しやバランスシートに関する発言はなかった。
米連邦公開市場委員会((FOMC)は15日の会合において、昨年12月以来で0.25ポイントの金利引き上げを決定した。次回のFOMC会合は2-3日に開催の予定となっている。
Posted by 直 3/24/17 - 14:05



