2017年03月24日(金)
債券:小幅続伸、トランプ米政権の政策巡る先行き不透明感下支え
[場況]
債券は小幅続伸。下院が医療保険制度改革法の代替法案採決が支持不足で再び見送りとなり、トランプ米政権のほかの政策などを巡る先行き不透明感が下支えとなった。夜間取引で売り圧力が強まり、軟調な相場展開となったものの、早朝から買い戻しが入り始めた。通常取引では買いに弾みが付いて、相場もしっかり。下院の採決見送りが報じられ、さらに買いが進む場面もあったが、週末を控えていることもあって大きく買い進むのは見送られた。このため、10年債利回りは2.4%を割り込む場面がありながら、取引終盤に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 3/24/17 - 17:46



